ラジオ番組『戦略的社員論』#037が公開されました!
当社が運営するラジオ番組『戦略的社員論』#037が公開されました!
「個人の主体性と組織の戦略はつながっている。能力を伸ばすより前に、立ち位置を知ろう。」
ゲスト:眞野目 悠太 (株式会社mover&company / TOiRO株式会社)
・成長企業で人事を経験し、その後人事コンサルとして活動してきた
・「一人一人のパフォーマンスをどう最大化するか」という問いに向き合い続けてきたこと
・人間の向き合い方や関わり方そのものに価値があると感じた
・一人一人の可能性を最大化するための既存のソリューションやサービスに限界を感じ、自らサービスを立ち上げた
・能力を測るための適性検査ではなく、「その人を正しく知る」ことを起点にしたアプローチ
・その人は今どんな状態にいて、どんな関わり方をすれば伸びていくのか
・HRテックを導入しても、現場で使いこなせていない企業が多い
・ツールを入れて終わりではなく、伴走するように支援している
・いい組織には共通項や再現性がある
・「本当の意味でのワークライフバランス」を理解していること
・「助け合い」が文化として機能している組織の特徴
・「助け合い」とは、大きな成功ではなく小さな成功体験を共有すること
・得意な人の力を借りながら進むことを前提にしている
・少し頑張れば手が届く目標を設定し、周囲がサポートする関係性
・主体性と戦略は切り離されたものではなく、つながっている
・主体的な人ほど、物事を俯瞰し戦略的に見られるようになる
・自分の人生を自分でコントロールしたいと考える人が増えている
・自分の時間を確保するためにも、主体的かつ戦略的である必要があるという話
・目標設定の前に「今どこにいるのか」を確認することが重要
・多くの企業では、個人ではなく企業側の目標だけが示されがち。でも本来は、その人にとって意味のある目標を見つけることが必要。
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