ラジオ番組『戦略的社員論』#039が公開されました!

2026.02.02

 

当社が運営するラジオ番組『戦略的社員論』#039が公開されました!

 

【#039】親でも先生でもない。子どもたちと関わる中で生まれる「やさしいまなざし」。

 

ゲスト:西角綾夏  (一般社団法人 We are Buddies)

 

▼今回のトーク内容

・本音が見えず、鎧を着ているようだと感じた「先生」という存在。
・親でも先生でもない第三者の大人として、細く長くフラットに子どもと関わる「We are Buddies」。
・教育実習で感じた「先生として」見られている感覚。
・期待されている役割によって、自分のパーソナリティーが変わってしまうとき。
・「おとなバディ」として子どもと関わるときには、「演じるべき役割=寄りかかれるルール」がない。
・役割の鎧を脱いだときに立ち現れた、「自分は本当にどう思っているのだろうか」という問い。
・役割があることで、社会とのつながりを保って自分を守ることができたり、行動のきっかけになったりもする。
・自分自身に勝手に役割を課してしまっている状態は、フラットな関係とは距離がある。
・自身が振る舞っている役割に無自覚に捉われてしまうと、自分の気持ちがわからなくなる可能性がある。
・「やさしいまなざし」が芽生えやすい環境。
・凝り固まった役割・関係性を溶かしうる、時間・物理・精神的な余白。
・同じ話でも発言者と聞き手のあいだの関係性によって、耳の傾けやすさが変わる。
・単に「第三者であること」以上の要素

 

▼制作:

株式会社MIKKE

 

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