ラジオ番組『戦略的社員論』#040が公開されました!
当社が運営するラジオ番組『戦略的社員論』#040が公開されました!
【#039】「第三者」のいる対話って?そこから生まれる関係性の変化について。
ゲスト:西角綾夏 (一般社団法人 We are Buddies)
▼今回のトーク内容
・生活のなかにある「自分の優しい感情を思い出せる瞬間」を大切にしてみる。
・立ち止まり、書き出すことで自分のなかのモヤモヤを分解する。
・表にあらわれている相手の気持ちの背景や文脈を理解しようとすること。
・「できているはず」という感覚が、対話の練習の機会を設けること自体を難しくしている。
・役割が求められていない関係性にある人と会うという余白。
・対話の手前で、そもそも自分の気持ちがわからない状況にあることのほうが多い。
・問題はなくても半年に一度、保護者・コーディネーター・ボランティアのあいだで定期面談をしている。
・「一旦話す場」を設けることで、無意識にしていたことに対する気づきや、実は蓋をしていたことが浮かび上がる瞬間に出会える可能性。
・固定された関係性における対話のきっかけとなりやすい第三者。
・生活の延長線上に対話が生まれやすいしくみづくり。
・批判や共感するでもなく、ただフラットに話を聞いてくれる存在。
・関係性に利害関係を持ち込むことは、フラットな関係性を壊すことになる。
・「第三者の立場から人と関わる人」にとっての第三者の存在。
・わたしたちは色々な関係性の重層を生きている。
・さまざまな関係性の往復から、自身の人との関わり方を見つめる。
・「これまで無意識だったことに気づく瞬間」をどう創るか。
▼制作:
株式会社MIKKE
