ラジオ番組『戦略的社員論』#043が公開されました!
当社が運営するラジオ番組『戦略的社員論』#043が公開されました!
【#043】誰かを支える私も、実は自由だった?神輿を担ぎながら見つける自分ならではのチャレンジ。
ゲスト:田口大輔 (クララ株式会社/チャリチャリ株式会社)
▼今回のトーク内容
・福岡で始まったシェアサイクルの事業を行っている会社で、名古屋でのサービスの立ち上げから参画した田口さん。今年1月にはグループ本体に転籍し、モビリティを含めたグループ全体の価値創造に取り組んでいる。
・競合が多い名古屋。関係各所と合意形成を重ねながら事業を進めている。
・インフラ企業に勤める社員でありながら、自身では「自由に働いている」という感覚を持っている。
・自由というのは、会社の世界観に共感していることが前提にある。
・会社が実現したい理想像を理解した上で、その中で自分はどう動くべきかを考えて自由の形を模索している。
・何かを始めるときには、自分がこれまで積み重ねてきた事業価値や経験を振り返り、それが自分の価値観と合っているかを確かめて行動に移している。
・会社としてできる範囲を見極め、その幅の中で自分がやりたいこと、できることを形にしていくことが″自由に働く″ということだと捉えている。
・自分のやりたい取り組みについて会社に価値観を共有し、ときには説得しながら実現してきた。
・学生時代は起業して社長になりたいと考えていた時期もあった。
・自分が何を事業としてやりたいのかという明確な核がみつからず、一つに絞ることができないことに気づく。
・さまざまなことに興味があったからこそ、自分が主役になるよりも、やりたいことを持っている人の隣で伴走するほうが向いているのではないかと気づいた。
・「人」に対する関心が強く、興味のある人同士をつなぐことで新しい化学反応が起きる瞬間に面白さを感じている。
・事業を行う中で「できない」という壁にぶつかったときも、背景に理由があると考えるようになった。
・その理由を受け止めたうえで、別の形で実現できればいいと思っている。
・自由という言葉は個人戦のように聞こえるが、実際の自由はさまざまな関係性の中で生まれている?
・自由であるためには対峙している相手が何を求めているのかを理解することが必要かもしれない。
・会社、まち、関わる人々を知ること。その積み重ねの中で、自分の動ける幅が広がり、結果として自由が生まれている…?
▼制作:
株式会社MIKKE
