ラジオ番組『戦略的社員論』#036が公開されました!

2026.01.12

 

当社が運営するラジオ番組『戦略的社員論』#036が公開されました!

「自分を深く知ると、対話も深くなる?インタビューにおける「内側」の設計。」

ゲスト:小林拓水 (株式会社toishi)

 

▼今回のトーク内容

・人はしばしば、自分が思う自分像を、別の形で理解されることに強い違和感を覚える

・その違和感は、「自分を正確に理解してほしい」という切実な欲求の裏返しでもある

・お酒を飲むと、相手の理解に深く入り込みながら、同時に自分のことも余すことなく伝えようとする衝動が現れる

・自分の中にある「100」をすべて語ることは不可能だが、「いくつか」を差し出すかは、選び取ることができる

・その選択を可能にするのが、自分との対話を通じて見つけてきた言葉のストックである

・自己理解が浅いままでは、相手の理解もまた表層にとどまってしまう

・自分の感覚にしっくりくる言葉を、あらかじめ自分との対話の中で見つけておくことが重要

・自分との対話が深まるほど、インタビューで「どこまで潜れるか」が感覚的にわかるようになる

・聞くことは、相手を深く潜らせる行為であると同時に、溺れさせないための技術でもある

・良いインタビュアーとは、相手が安心して戻ってこられる深度を知っている人

・言語化や言葉探しは、本来とても楽しい営みであり、それを楽しめるようになると、対話は一気に自由になる

・言葉は、自分のためだけのものでも、相手のためだけのものでもない

・自分と相手のあいだに置かれたとき、最も気持ちよく機能する

・言葉を紡ぐのが得意ではなかったからこそ、人と繋がるために聞くことにのめり込んでいった

・「聞く」という職業に就いたことで、人生の中に明確な指針と探針が生まれた

・インタビューは特別な技術ではなく、日常の中に無数に転がっている

・大切なのは、聞くだけで終わらせず、相手の解像度を上げようとする意識

・インタビュー後のアウトプットは、一度形にして終わりではない

・合わなかった場合、どうチューニングするかまでが仕事である

・そのために、インプットとアウトプットのモードを明確に分ける

・触媒としての立場をずらさずに保つことで、対話は持続可能なものになる

▼制作:

株式会社MIKKE

 

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