ラジオ番組『戦略的社員論』#038が公開されました!

2026.02.04

 

 

当社が運営するラジオ番組『戦略的社員論』#038が公開されました!

 

【#038】今こそ「誰かのために」を考えて働いてみたい。

 

ゲスト:眞野目 悠太  (株式会社mover&company / TOiRO株式会社)

 

▼今回のトーク内容

・従業員20人の名前や出身地、言えますか?

・これまでは、数字を伸ばすことや、必要な時にきちんと動くことが求められてきた。

・逆に今は、生産性や価値とは何かを考える中で、相手をどれだけ知っているかが重要になってきている。

・未来を考えることは、今この瞬間をどう大切にするかを考えること。

・その中には″人を知る″ということも含まれている。

・ボランティアや社会課題に関心を持ち、行動したいと考える人は30代以上よりZ世代に多い。

・他者の何を知っているということが組織として良いとされるのか。

・個人のキャリアを戦略的に考えるのは苦手な人でも、人のキャリアへの後押しは得意な人が多そう。

・役割やスキルだけでなく、その人のパーソナリティを知ることも関係性をつくる。

・人は本来、誰かのために何かをしたいという欲求を持っている。

・「誰かのために」と考えるだけで、行動はより戦略的になる。

・自分がやりがいを感じない仕事でも、人に教えようとするとそこにやりがいが生まれる。

・その人が見えていないおもしろいオプションを用意することがリーダーの役割かもしれない。

・Will / Can / Mustが、Must / Must /Mustになっていることもしばしば。

・望むオプションを出せるのはその人のことを知っているから。

・とにかく相談しまくって、出せるオプションの手札を増やす。

・成果を上げる組織の特徴は、優秀な上司がいることではなく、チームで様々な人が意見を出し合っていること。

・組織の文化づくりは最低でも3年くらいかかる。

・テクニカルな手法だけでなく、クリティカルなオプションを出すには「相手を知る」が必要。

・自分だけじゃできないと自覚しているマネージャーが増えていくことも大事そう。

・教えることは内省につながり、価値の高い時間を生む。

・助け合いが自然に生まれる組織のあり方について考える。

▼制作:

株式会社MIKKE
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