ラジオ番組『戦略的社員論』#038が公開されました!
当社が運営するラジオ番組『戦略的社員論』#038が公開されました!
【#038】今こそ「誰かのために」を考えて働いてみたい。
ゲスト:眞野目 悠太 (株式会社mover&company / TOiRO株式会社)
・従業員20人の名前や出身地、言えますか?
・これまでは、数字を伸ばすことや、必要な時にきちんと動くことが求められてきた。
・逆に今は、生産性や価値とは何かを考える中で、相手をどれだけ知っているかが重要になってきている。
・未来を考えることは、今この瞬間をどう大切にするかを考えること。
・その中には″人を知る″ということも含まれている。
・ボランティアや社会課題に関心を持ち、行動したいと考える人は30代以上よりZ世代に多い。
・他者の何を知っているということが組織として良いとされるのか。
・個人のキャリアを戦略的に考えるのは苦手な人でも、人のキャリアへの後押しは得意な人が多そう。
・役割やスキルだけでなく、その人のパーソナリティを知ることも関係性をつくる。
・人は本来、誰かのために何かをしたいという欲求を持っている。
・「誰かのために」と考えるだけで、行動はより戦略的になる。
・自分がやりがいを感じない仕事でも、人に教えようとするとそこにやりがいが生まれる。
・その人が見えていないおもしろいオプションを用意することがリーダーの役割かもしれない。
・Will / Can / Mustが、Must / Must /Mustになっていることもしばしば。
・望むオプションを出せるのはその人のことを知っているから。
・とにかく相談しまくって、出せるオプションの手札を増やす。
・成果を上げる組織の特徴は、優秀な上司がいることではなく、チームで様々な人が意見を出し合っていること。
・組織の文化づくりは最低でも3年くらいかかる。
・テクニカルな手法だけでなく、クリティカルなオプションを出すには「相手を知る」が必要。
・自分だけじゃできないと自覚しているマネージャーが増えていくことも大事そう。
・教えることは内省につながり、価値の高い時間を生む。
・助け合いが自然に生まれる組織のあり方について考える。
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